インタビュー

みとよStyle -UIJターン計画-Vol.1

五感を育み、自然と対話する暮らしを子どもたちにも。
  大阪での暮らしは、大学、社会人を含め14年という小野学さん。三豊市にUタ一ンして8年。
  子育て世代でもある小野さんに、三豊市での暮らしについて語ってもらいました。



-三豊市へUターンされたきっかけを教えてください。


-もともと高瀬町出身なので、いつかは地元に帰ろうと考えていました。ただ、そのタイミングは定年退職後なのかそれ以前なのか決めかねていたんです。結局、Uターンしたのは32歳のとき。大阪で経験を積むうちに人脈が広がっていくことを実感し、いずれ帰って仕事をするなら、人間関係を構築する時間が必要と思い決断。長男の小学校入学というタイミングも重なって移住しました。

ーこれまでのお仕事と、現在のお仕事について教えてください。

-Uターンで帰ってきてからは、仁尾町にある地方ゼネコンの菅組に勤務しています。もともと勤めていた会社では、大阪・神戸・京都のカフエ、雑貨店や百貨店内の専門店などの店舗設計・デザインをしており、自分の経験が活かせる職場を探していました。これまで菅組が店舗設計を積極的にしていたというわけではなかったのですが、地元カフェのデザインなどいろんなチャンスをもらいましたね。


2014年春にオープンしたかき水カフェ「ひむろ」のプロデュースも行なう。


-Uターンして環境が大きく変わることに不安はなかったですか。


-確かに不安は少しありましたが、同時に「なんとかなるだろう」という気持ちもありました。大阪時代に仕事で鍛えられた感覚が自信につながったのかもしれません。以前は月曜出勤して事務所で寝袋を使って寝て、帰宅するのは土曜ということもありました。出張で留守にすることも多く、帰ると子どもたちに顔を忘れられて泣かれたことも…。(笑)でも、今こうして田舎を拠点に暮らしていると、仕事の忙しさはあるものの、オンとオフをうまく切リ替えられているように思います。


-三豊市のセールスポイントはどういったところですか。

-やはり、身近に美しい自然があるところでしょう。夏は仁尾町の海で潜ったり、釣りをしたり。キャンプも好きで四国のキャンプ場をめぐったりしています。三豊市は高知県や徳島県にも近いので、便利ですよね。また、気軽にアートを楽しめるのも魅力で、夫婦で美術館をまわったリ、地元で開催されるマルシェなどにも足を運んでいます。


-最後にこれから地方に移住しようと考えている人にメッセージをお願いします。

-田舎暮らしは「よリ人間らしい暮らしができる場所」だと思います。都会での暮らしは消費社会。「ものを買うため」、「旅行にいくため」など何かをするために働いている感覚がありました。でも、田舎だと自分だしく生きているという感覚があります。風の匂いで季節の変わり目を感じたり、旬の野菜が食卓に出てきたり、五感が研ぎ澄まされる感じがしますね。例えば、都会だと魚は切り身になってパックで売られていますし、野菜もキレイに洗って並べられています。その野菜がどうできているか、魚がどこで獲れているか分か
らない子どもたちも多いはず。でも、私は「生きもの」が「食材」になる境界線を子どもたちにちゃんと知ってもらいたいと思いました。そんな当たリ前を学チャンスがたくさんあります。田舎暮らしは、五感を育むための実りある暮らしだと思います。

★★ おすすめスポット ★★


ーフリークラウドで体験。波間を行く、シーカヤックの旅ー
シーカヤックやSUPなどを使って、穏やかな瀬戸内海を海上散策してみませんか。
詳しい問い合わせはフリークラウドまで
三豊市仁尾町家の浦352(フリークラウド ツアーベース)
電話 080-3924-9610 HP


ー父母ヶ浜の砂浜を素足で歩くー
海に沈むタ日を眺めながら砂浜を素足で歩くのは最高です。刻々と変化する海や空の美しい表情に加え、季節や時間帯によって微妙に変化する砂の感触がとても心地良いです。砂浜を素足で歩くことで大きなエネルギーを全身に感じ心身ともにリラックスできる気がします。


地産地消を応援~埼玉県からIターン~

三豊市議会だより平成26年11月号に、埼玉県からIターンされた旭さんのお話が掲載されました。



家族でいろんなことを楽しみたい

広報みとよ10月号に、空き家バンクを利用して横浜市から移住された大石さんご一家が紹介されました!
大石さんは空き家バンクリフォーム補助金も利用されました。

広報みとよはコチラ →


 6月末に横浜市から移住し、みとよ暮らしを始めた大石昇治さん(45)、秀子さん(38)、弦汰さん(5)に話を聞きました。

「移住を考え始め、空き家バンクで住む家を探しました。三豊の空き家バンク情報は見やすくてよかったですよ。見ているうちに、畑も付いている今の家にたどり着いたという感じです。リフォーム補助金の制度もあり、床や水廻りを直す助けになりましたね。こちらのみなさんは本当に優しい。不動産屋さんは、あいさつ回りに一緒に行ってくれて『頼むで~』と言ってくれたり、農機具を貸してくれて一緒に土をおこしてくれたりしてすごく心強かったです。
 また、庭で友達とバーベキューをしていた時には、家の前を通った方が、スイカとカボチャを『皆で食べ~』とくださって、本当、衝撃的な嬉しさでしたね(笑)。移住者にとっては、知らない土地に来て、『受け入れてもらえるかどうか』は不安な点でもありますから、なおさらです。
 台所から見える山から、毎朝上る太陽の位置が、季節によって移っていくのを感じたり、畑で土を触ったり、流れ星を見たり、子どもが家で大声を出してもむやみに怒らなくてよかったり(笑)。
 そんなときに、都会では出会えない『みとよ時間』を感じます。ここ三豊で、家族でいろんなことを楽しみながら過ごしていきたいですね。」


日本全国の物件を紹介するサイトで紹介されています

日本全国の物件を紹介するサイト「オウチーノ」の田舎暮らしオウチーノVol.29に三豊市が掲載されました!
三豊市に移住された方のインタビューも掲載されています。
ぜひ、ご覧ください!!

田舎暮らしオウチーノ コチラから



ふるさと回帰支援センターHPで紹介されています


NPO法人ふるさと回帰支援センターの移住体験談に、三豊市に移住された矢野ご夫妻のインタビューが掲載されています!
  → ふるさと回帰支援センターHP


コンテンツ一覧

  • 三豊市地図
  • 定住サポート情報
  • 本市が展開する「各種定住促進事業」に関するアンケートの集計結果です。
  • 東京圏からの移住をサポート。
実際に住んでいる人に聞いてみました。

海・山のある三豊市でパン屋のオープンを!!

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