インタビュー

荘内半島の自然に魅せられて

 議会だよりで、詫間町の荘内半島に大阪からIターンされた須江さんが紹介されました!!
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 昨年の夏家族で初めて荘内半島を訪れ、紫雲出山から見る瀬戸内海の景色に感動し移住を決心しました。 
 我が家は紫雲出山の山裾で、また海のも面していて、夏には海で釣りをしたり、手作りのカヌーで粟島や志々島に出かけたり、海での生活を満喫しています。
 この場所に住んでみて、日々変わるいろいろな顔を見せてくれるこの景色にますます魅了されました。山や海も近く、そのうえ、車ですぐに街に出られる、子育てするのにもってこいの場所です。
 海から昇る日の出や、海に沈む夕日がとてもきれいで感動です。海で遊ぶ子どもたちの笑顔を見て、荘内半島に移住して本当によかったなと思います。

 ご近所の方もみなさんとても親切で気にかけてくれ、おいしいお野菜を持ってきてくださいます。家族の多い我が家では、とても助かりありがたいです。人の温かさをたくさん感じながら地域の方々に支えてもらい、海に山にまもられている荘内半島での生活、家族みんなで楽しんでいます。

 近くにはフラワーパークや紫雲出山展望台、きれいな場所もたくさんあるので、ぜひぜひ足を運んでみてください。


みとよStyle -UJIターン計画- Vol.4

 ー三豊市は第二のふるさと。
 ー魅力を守り、受け継いでいきたい

 香川県に来て16年、三豊市に住んで10年という京都出身の井出さんに、三豊市の魅力や住み心地について語ってもらいました。
 子育て世代の視点から見た三豊市にも注目です。


-まずは三豊市に来ることになったきっかけを教えてください。
ご主人 私は京都出身ですが、地元を離れて16年になります。こちらに来るきっかけになったのは、三豊市に本社のある株式会社エイシンの専務から「一緒に仕事をしないか」という話を頂いたことです。それまで香川県に縁はなかったのですが、思い切って移住。高松や松山での生活を経て10年前から三豊市で暮らしています。

ー休日はどのように過ごしていますか。
ご主人 妻が独立してアップル不動産を立ち上げてからは、なかなか休みが合わないのですが、休みが合えば詫間の良心市に買い物に出かけたり、「ふれあいパークみの」に子どもを遊ばせに行くこともあります。
奥さま 三豊市は産直市に行けば、旬の食材は豊富ですし、子どもたちを遊ばせる場所もだくさんあるので助かります。

ー10年暮らしてみて、三豊市の住み心地はいかがですか。
ご主人 今の時代、インターネット環境が整っていれば、どこにいても住環境はほぼ変わらないように感じています。香川県にお店がなければネットで購入できますし、不便に感じることはあまりありません。
 それよりも地元の友人たちの話を聞いていると、京都で家を建てられないので滋賀に建てて通勤に何時間もかけているということもあるようです。そういう暮らしを考えると、あまりコストをかけず、ゆったりと住むことができる三豊市は魅力ですね。
奥さま 私も不動産業を営んでいるのでよく分かりますが、圧倒的に坪単価が違います。三豊市はある程度の広さがあっても比較的安価に購入できるので移住者におすすめですよ。



ー三豊市の魅力ってどんなところでしょうか。
ご主人 まず、海が近いところ!京都に住んでいた頃は海が遠く、滋賀県の琵琶湖に行くことのほうが多かったですね。もともと釣りが好きなので、今では近くの詫間の海に竿を下して、ゆったり流れる時間を楽しんでいます。
奥さま ここではキスが釣れたりするんですよ。たくさん釣れたときにはご近所さんにおすそわけ。するとお礼にお野菜を頂いたりして…。そうこうしていると、大根が10本近く集まったこともありました(笑)
ご主人 三豊市は、本当に実り豊かな土地だと思いますし、空気がキレイですよね。こちらに来てすぐの頃は、夜、外に出るだけで星空の美しさに見とれ感動していました。京都に住んでいた頃は夜景をわざわざ見に行っていましたが、その必要がなくなりましたね。

奥さま あと、私が実感したのは、三豊市はさまざまなサポートが充実していること。例えば、子育て面でいうと、3歳までの子ども一人にあたり3万円相当の子育て応援サービス券が支給されます。それをもとに託児所に子どもを預けるなどし、仕事復帰に備えることができるのです。
 また、「みとよ創業塾」や「がんばる企業応援事業」など起業する人へのサポートも手厚いです。私は子育て面と企業面の両方のサポートがあったからこそ、起業できたと感じています。

ーこれからも続く三豊市での暮らし。どんな未来を描いていますか。
ご主人 私にとって三豊市は第二のふるさとです。今ある良さを残し、そして後世まで受け継ぐことができるようしていきたいですね。私は仕事で現場監督をしており、住まいが街並みを作っていくことを日々感じています。三豊市の住む人たちの快適な暮らしを、建築やリフォームという面からサポートしていければと思います。


みとよStyle -UIJターン計画- Vol.3

 三豊市は食材の宝庫!!
 旬が身近にある暮らし。
 

 2008年結婚をきかっけに奥さまの実家がある香川県に移住してきた岡本さんご夫妻。
 三豊市での暮らしも6年過ぎ、改めて三豊市の魅力について語ってもらいました。



-奥さまはUターン、ご主人はIターンということですが、移住のきっかけを教えてください。

 ご主人 きっかけは結婚です。僕は大阪生まれ大阪育ちですが、三豊市出身の妻と出会い結婚するのをきっかけに移住してきました。あまり場所にこだわりがないほうで、特別な気負いもなく、都会から田舎に行く、というイメージしか持ちませんでしたね。
 奥さま 仕事の都合で私の帰省は半年後になるのに、彼だけ先に香川入りし、私の実家で暮らしをスタートさせていたんですよ。私より先になじんでいたみたいです(笑)
 

-現在のお仕事は?
 また転職先の情報収集はどのように行ったのですか?

 ご主人 大阪時代も今も印刷会社でデザイナーをしています。移住する前に高松を訪れたとき、地場に強いであろう地元の就職紹介所を訪れました。ちょうどそのとき、Iターン向けの就職ガイダンスをやっていて、探してもらうことに。
 これまでやってきたデザイナーとしてのスキルを活かせる職場というのが第一志望でした。デザイン系の仕事は高松市に集中するのだろうと思っていましたが、三豊市で見つかってよかったです。今の職場では、様々な印刷物や三豊市の広報などを手掛けています。


岡本さんのイチオシは、旬の食材で作られるアイスクリーム。絶品!!


-三豊市に暮らしてみて、よかったなと思うときはどんなときですか?

 奥さま 果物や野菜などのおすそわけを頂くことがよくあって、贅沢しているなぁと感じますね。旬の食材が食卓に毎日のように並ぶようになって、食生活は劇的に変わりました。

 ご主人 なんといっても、フルーツがおいしい!特にピオーネには感動しました。
 いつも家には季節のフルーツがあります。これまで百貨店に並ぶキレイなフルーツばかり目にしてきたので、フルーツ=高級品というイメージが強かったですが、採れたばかりの新鮮なものが身近にある暮らしって本当の意味で贅沢ですよね。

 奥さま あと、主人は地元の秋祭りにも積極的に参加してくれていて、獅子舞もしているんですよ。
 ご主人 お祭りのように地元の人たちで何かに取り組むという機会は大阪ではなかったので、最初は戸惑いもありましたが、何年もやっていくうちに同世代の知り合いも増えたので、よかったですね。


-三豊市の魅力ってどんなところでしょうか。

 奥さま 三豊市は広く、仁尾や詫間エリアに行けば海がありますし、財田方面に行けば山もある。そんな自然豊かな町がとても素敵だと感じますし、自慢できるふるさとです。
 あと、合併してからだと思うのですが、市全体でそれぞれの町をサポートしている印象があります。たとえば図書館。三豊市のカード1枚で県内の図書館どこでも利用できるので便利です。また、子どもの保育所についても高瀬で入れなかったので豊中に入れるよう手配してくれたり…。代替え案があるのがありがたかったですね。
 あと、子育て支援センターは素晴らしいです!暖かく迎えてくれるので、初めて利用する人にも入りやすい環境が整っています。些細なことですが、子育ては町との関わりも多いもの。こういったサポート体制が整っていると、ママさんたちも助かると思いますし、子育てしやすいと思います。


-最後にこれから地方に移住しようと考えている人にメッセージをお願いします。

 ご主人 三豊市は自然豊かでありながら大型量販店や商業施設もあり、住むにはちょうどいい環境だと思います。それに、高速道路を使えば愛媛も高知も徳島も結構近いんですよね。これまでは育児などでなかなかゆとりがありませんでしたが、これからは四国のいろんなところをめぐってみたいですね。

 奥さま 私にとって三豊市は故郷ですから、なじみ深い場所ではありますが、いい場所で子育てできているなと感じます。子どもを見て、近所の人が「おかえり」とか話しかけてくれたり、「岡本さんとこの子」と認識される安心感もありますね。大学進学を機に都会へ出てそのまま都心で暮らす人もいますが、子育て世代には三豊市をぜひおすすめしたいですね。


田舎暮らしに憧れて

三豊市広報で、空き家バンクを利用して兵庫県から移住された吉川さんご夫婦が紹介されました!

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 三豊に来たのは、ずっとしたかった農業の仕事を三豊で見つけ、働き始めたのがきっかけです。空き家バンクの制度を使って、梁と藁葺きのかんじが気に入り、財田のこの家に決めました。
 白壁を二人で塗ったり、畳をはがしてフローリングにしたり、自分たちでリフォームをしています。
 もともとDIYは好きなので、楽しいですよ。一番のお気に入りは、蔵から見つけてきて色を塗り直した昔のタンス。我ながら満足の仕上がりです(笑)。リフォーム補助金は水廻りを直すのに役立ちました。
 神戸の友達が遊びに来て田舎暮らしを楽しんでくれるような場所にしたいですね」と夫の雄介さん。
 
 「2人とも生粋のニュータウン育ちで、田舎暮らしにとても憧れて来ました。家の前で6種類の野菜を作っていて、採り立てのその野菜を、改修した土間のキッチンに土足で運んで、料理して、みとよ暮らしを味わっています。自分たちで手を加えた古民家で、手作りの野菜やお料理を作って、ゆくゆくはカフェとか民宿なんてしてみたいですね。
 三豊には安くて新鮮なおいしい食べ物がいっぱい!三豊の食材を使ったおいしいものを提供できる場所にできたら」と妻の郁子さんは今後の夢を話してくれました。


みとよStyle -UIJターン計画- Vol.2

環境、暮らし、人情…。三豊市には「なごみ」の要素がたくさん。
 ご主人のふるさとは埼玉県。奥さまは北海道出身という鈴木さんご夫妻が三豊市を選んだ理由とは。
 県外出身者だからこそ分かる三豊市の魅力を語ってもらいました。



-おふたりとも香川県出身ではなくIターン移住とのことですが、きっかけは何だったのですか?


ご主人 結婚して新潟県の上越に往んでいた頃、大きな地震を経験しました。東日本大震災の翌日に発生した長野県北部地震によるもので家は全壊。地盤沈下しライフラインが遮断され集落は孤立状態に。自然災害に直面したあの時、改めて”これからの基盤となる暮らしをどう築いていくか”について考えさせられました。同時に上越での暮らしで雪国の大変さも身にしみており、移住するなら暖かいとこるがいいなと思っていました。

-移住候補地の情報収集はどのように行ったのですか。

奥さま インターネットです。日本全国移住についてリサーチしていくと空き家バンクの情報も何件かヒット。なかでも、三豊市のサイト「みとよ暮らし手帳」の情報は別格でしたね。更新頻度が高いうえに情報が多く、写真などの見せ方も分かりやすい。掲載するだけではく、ちゃんと伝わるものでした。おかげで海のそばで庭の広い、理想とする一軒に出会うことができました。


自宅は海まで歩いて1分。山にも近く、庭もあるこの環境に惚れて即決。


-やりとりをするなかで、三豊市の印象はどうでしたか。


ご主人 先ほども話しましたが、三豊市は他県に比べてまず情報が豊かでした。他県では書類を渡すだけということも少なくありません。また移住後のリフォームに関しても助成が受けられるなどサポート体制が充実しており、移住者に優しいと感じました。


内装のリフォームはご主人が自ら施工。ご家族お気に入りの憩いの空間に仕上がっています。


奥さま 契約前に家を訪れたとき、近所を散歩していると知らないおばあちゃんに声をかけられたんです「どっから来たの?」と。「新潟から来ました」というと「遠いところからよぅ来てくれたなぁ」と言ってもらえて・・・。”よそ者扱い”ではなく、ウェルカムムードで迎えてくれたことも好印象です。


ーこれまでのお仕事と現在のお仕事について教えてください。

奥さま 主人は板前、私は介護の仕事をしています。夫婦ともに手に職をもっていたので、職場は変わりましたが、仕事内容は変わりません。移住者にとって環境の変化は避けて通れませんが、仕事が変わらないというのは大きなメリットかもしれませんね。

-田舎暮らしで感じた魅力を教えてください。

こ主人 田舎暮らしだけでなく、東京での暮らしも経験してきたなかで思うのは都会と田舎それぞれに魅力があるということ。都会は夜景を見るために高いビルに上り景色を見下ろしますが、田舎は見上げるとそこには満天の星空があります。それはどちらも素敵なことです。ただ下を向いたときに都会はアスファルトがほとんど。でも、田舎には草花があり、海に行けば蟹もいる…。豊かな自然の魅力は際限がありません。この環境
は大人だけでなく、子どももとても喜んでいます。

奥さま 三豊市に来て、本当にこの場所が大好きになりました。香川県はもともと自然災害の少ない場所と聞いていましたが、私たちが住む荘内半島は最高です。毎日車で20分ほどのところに通勤しているのですが、海岸線を走りながら朝はきらめく穏やかな海を、帰りは美しい夕陽を見ながらのドライブ。日常にうっとりできる環境があるって素敵なことだと思います。


荘内半島が一望できる紫雲出山は見晴らしも良く、愛犬達との散歩に最適


ー最後にこれから地方に移住しようと考えている人にメッセージをお願いします。


ご主人 「移住先で仲良くしなくちゃ」とか「知らないところでやっていけるだろうか」と不安になることがあるかもしれませんが、あまり構えないことですね。自然体でいること。とくに三豊市は風土も人もほんわかしていると思いますし、少しずつなじんでいけばいいと思いますよ。

奥さま まさに!来て、住んで分かることのほうがたくさんあります。住めは都とはよく言ったものだと思いますね。

★★ おすすめスポット ★★


ー荘内半島を一望できる紫雲出山で瀬戸内の絶景と豊かな自然を堪能ー
桜やアジサイなど四季を通じて彩り豊かな紫雲出山。
展望台から見下ろせば荘内半島が一望できるほか、喫茶コーナーも絶景ポイント。
紫雲出山遺跡館 電話0875-84-7896



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