海・山のある三豊市でパン屋のオープンを!!

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広報掲載 内容

京都からIターンされた鎌内さん家族が広報みとよ(平成30年11月号)で紹介されました!




京都市で暮らしていた鎌内さん家族が移住を考え始めたのは、パン職人の仁さんが独立に向けて動き出した昨年春のことでした。

「初めは京都で探していたのですが、作りたいパンと理想の生活をイメージしたときに『何かが違う』と思い立ち、場所を変えることを決めました。家賃が高いこともネックでしたね。」
 
 香川県を候補地に選び県内各地をみて回ったといいます。「三豊市に入ってきた時、山が小さくて、空がぱあっと広がったように感じたんです。父母ヶ浜や荘内半島を巡り、海がある景色も気に入りました。子どもが楽しそうに過ごしていることも大きなポイントでした」

 自然豊かな環境に好印象を抱いた鎌内さん家族。三豊での物件探しを始めました。しかし思うような物件になかなか巡り合えない時期を経験します。「高額な修繕費が必要だったり、ペットの猫が飼えなかったり。落ち込むこともありました。でも、これは三豊市に住む覚悟を試されてるのかも?と思い直し、夫と移住への気持ちを確認し合ったんです」
 もう一度、探してみようと決めてから鎌内さんはまず店舗となる物件を見つけました。開店に向けて夫婦二人で漆喰を塗ったり、タイルを張ったりと、思い通りの店舗を作ることができました。
 そして、住まいは空き家バンクで見つけます。「毎日チェックしていたら、猫が飼える物件が出ていて即決でした!」と微笑みます。
 念願だったパン屋をオープンし、今では毎週買いに来るお客さんもいるほどです。「まだまだ不慣れなこともありますが、皆さんの力でやっていけています。人に恵まれたと心から思いますね。子どもが楽しんでいる姿を見て、三豊市に来てよかったなと、今、実感しているところです。」


コンテンツ一覧

  • 三豊市地図
  • 定住サポート情報
  • 本市が展開する「各種定住促進事業」に関するアンケートの集計結果です。
  • 東京圏からの移住をサポート。
実際に住んでいる人に聞いてみました。

海・山のある三豊市でパン屋のオープンを!!

京都からIターンされた鎌内さん家族が広報みとよ(平成30年11月号)で紹介されました! 京都市で暮らしていた鎌内... インタビューの続きを読む