京都からIターン ペットが飼える一軒家に住みたい

昨秋、京都からIターンされた高木さんご夫妻が広報みとよ(平成29年2月号)で紹介されました!
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高木誠さんと洋子さん夫妻は平成28年9月、京都府から詫間町に移住してきました。

 「移住のきっかけは、〝ペットが飼える一軒家に住みたい〞という妻の夢をかなえるためでした。空き家バンク制度を知り、インターネットで調べていくうちに、三豊市を見つけました。温暖な気候、近くに海があること、静かな場所であることなど、希望する条件のすべてを満たしていたのがこの物件でした。一階建てで充分なスペースがあり、庭もあるこの家が一目で気に入りましたね。今後の生活のことも考え、部屋の段差をなくし、明るく開放的な家になるよう天井を取り除いて、太い梁が印象的な部屋にリフォームしました。これからの生活がますます楽しみになりましたね」と誠さんは話します。
 2人は三豊に来てから、念願のペットも飼い始めました。今は新しい家族との生活を満喫中です。「愛犬のコロと過ごす時間は、とても楽しく癒されます。都会ではペットを飼うのも難しいので、この家に出会えてよかったです。最近では、散歩に行く練習も始めたんですよ」と洋子さん。移住してきたからこそ感じられた、幸せな時間を過ごしています。
 また誠さんは、ここでの日課として、散歩を始めたと言います。「家と丸山島のある鴨の越まで、約1
時間かけて歩いています。散歩しながら、自然やきれいな空気を感じていると、あっという間に時間が過ぎてしまうんですよ。また、45年間ニューヨークに住んでいたこともあり、地域の人から国際交流活動への参加を進められています。庭での家庭菜園も始めたいし、いろいろと新しいことにチャレンジしていきたいですね」
 心満たす2人のみとよ暮らしは、まだまだ始まったばかりです。


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