インタビュー

ターンして起業した方ご紹介します!

 広報みとよ平成27年12月号で、三豊市の起業家さんたちが特集されました。
 ターンされた筒井さん、伊藤さん、辻さんが、ご紹介されました。
 ぜひご覧ください!!


くわしくは、こちら→


空き家バンクを利用して起業しました

 空き家バンクで物件を探し、4月から三野町で、「ぐっでいリハビリ訪問看護ステーション鳥坂」をオープンした有本信彦さん(35)と田中秀和さん(34)に話を伺いました。

 「医療現場で働いていた経験を生かし、地域のために何かしたいと、訪問看護の会社を設立しました。一生病気と付き合っていかなければならないけれど病院や施設ではなく家で暮らしたい方、最期を自宅で迎えたい方など、病気を持ちながらも住み慣れた場所でいたいというニーズに応えていく仕事です。
 事業所を構えるにあたり、空き家バンクを利用しました。この場所は、南国の木々も植わり、リゾート地を思わせ、相談に来られる方も明るい気持ちになるのではと、即決しました。私たちも気に入っています。空き家バンクを利用したことがきっかけで市で開催しているみとよ創業塾や、かがわ産業支援財団が市で行っているよろず支援サテライトを知り、今参加させてもらっています。
 看護は専門でも起業は初めてのこと。講師の皆さんにアドバイスをいただける時間はとても有意義で感謝しています。


 こちらに来て、三豊の皆さんの温かさをよく感じます。訪問看護はまだ認知度が低い分野。一人ひとりに合わせたサービスに加え、周りの家族からの具体的な相談や不安に寄り添い、ここが地域の人にとって親しみの持てる場所にすることで地域を支えていけたらと思います。」


ずっと田舎暮らしを考えていたご夫妻 大阪からIターン

この冬、大阪からIターンされた上田さんご夫妻が広報で紹介されました!
ページはこちら→

「三豊市を知ったのは空き家バンクがきっかけ」と話すのは大阪から移住してきて一週間という上田崇さん、恵美さんご夫妻。
「三豊は空き家バンクのホームページがすごく充実していて、気になる空き家を実際に見に来るたびに、三豊のことも、どんどん知っていったという感じです。
 この家は探していた古民家でありながら、古すぎないので、住みながら自分でリフォームしていけることも魅力の一つでした。目指すところはヨーロピアンアンティーク!!
 ずっと田舎暮らしを考えていましたが、ここは、有効求人倍率も高いし、電車やコミュニティバスも走っていて暮らしやすいと思います。両親が関西でいるので何かあったら駆けつけられるのも安心です。気候の良いこの場所で、のんびりと暮らしていきたい」と夫の崇さんはみとよ暮らしを楽しみにしています。

 妻の恵美さんは、「足音に気を付けたり、車の騒音を気にしていた生活から一転、ここは静かで空気が澄んでいて、夫の咳も出なくなりました。のどかな海を見たり、プラネタリウムのような美しい星を見たり、朝、小鳥のさえずりを聞いたりすると、三豊に来たなぁと感じます。
 ご近所のみなさんも優しくて、声をかけてくれたり、野菜をくれたりと、私たちを受け入れてくださっているのを感じ、ありがたいです。
 シルバーアクセサリーを作っているので、家に工房を作って本格的にやりたいですね。夢は自分好みにしたお庭で作品を撮影しインターネットで販売していくこと」と話してくれました。


荘内半島の自然に魅せられて

 議会だよりで、詫間町の荘内半島に大阪からIターンされた須江さんが紹介されました!!
 → ページはコチラ


 昨年の夏家族で初めて荘内半島を訪れ、紫雲出山から見る瀬戸内海の景色に感動し移住を決心しました。 
 我が家は紫雲出山の山裾で、また海のも面していて、夏には海で釣りをしたり、手作りのカヌーで粟島や志々島に出かけたり、海での生活を満喫しています。
 この場所に住んでみて、日々変わるいろいろな顔を見せてくれるこの景色にますます魅了されました。山や海も近く、そのうえ、車ですぐに街に出られる、子育てするのにもってこいの場所です。
 海から昇る日の出や、海に沈む夕日がとてもきれいで感動です。海で遊ぶ子どもたちの笑顔を見て、荘内半島に移住して本当によかったなと思います。

 ご近所の方もみなさんとても親切で気にかけてくれ、おいしいお野菜を持ってきてくださいます。家族の多い我が家では、とても助かりありがたいです。人の温かさをたくさん感じながら地域の方々に支えてもらい、海に山にまもられている荘内半島での生活、家族みんなで楽しんでいます。

 近くにはフラワーパークや紫雲出山展望台、きれいな場所もたくさんあるので、ぜひぜひ足を運んでみてください。


みとよStyle -UJIターン計画- Vol.4

 ー三豊市は第二のふるさと。
 ー魅力を守り、受け継いでいきたい

 香川県に来て16年、三豊市に住んで10年という京都出身の井出さんに、三豊市の魅力や住み心地について語ってもらいました。
 子育て世代の視点から見た三豊市にも注目です。


-まずは三豊市に来ることになったきっかけを教えてください。
ご主人 私は京都出身ですが、地元を離れて16年になります。こちらに来るきっかけになったのは、三豊市に本社のある株式会社エイシンの専務から「一緒に仕事をしないか」という話を頂いたことです。それまで香川県に縁はなかったのですが、思い切って移住。高松や松山での生活を経て10年前から三豊市で暮らしています。

ー休日はどのように過ごしていますか。
ご主人 妻が独立してアップル不動産を立ち上げてからは、なかなか休みが合わないのですが、休みが合えば詫間の良心市に買い物に出かけたり、「ふれあいパークみの」に子どもを遊ばせに行くこともあります。
奥さま 三豊市は産直市に行けば、旬の食材は豊富ですし、子どもたちを遊ばせる場所もだくさんあるので助かります。

ー10年暮らしてみて、三豊市の住み心地はいかがですか。
ご主人 今の時代、インターネット環境が整っていれば、どこにいても住環境はほぼ変わらないように感じています。香川県にお店がなければネットで購入できますし、不便に感じることはあまりありません。
 それよりも地元の友人たちの話を聞いていると、京都で家を建てられないので滋賀に建てて通勤に何時間もかけているということもあるようです。そういう暮らしを考えると、あまりコストをかけず、ゆったりと住むことができる三豊市は魅力ですね。
奥さま 私も不動産業を営んでいるのでよく分かりますが、圧倒的に坪単価が違います。三豊市はある程度の広さがあっても比較的安価に購入できるので移住者におすすめですよ。



ー三豊市の魅力ってどんなところでしょうか。
ご主人 まず、海が近いところ!京都に住んでいた頃は海が遠く、滋賀県の琵琶湖に行くことのほうが多かったですね。もともと釣りが好きなので、今では近くの詫間の海に竿を下して、ゆったり流れる時間を楽しんでいます。
奥さま ここではキスが釣れたりするんですよ。たくさん釣れたときにはご近所さんにおすそわけ。するとお礼にお野菜を頂いたりして…。そうこうしていると、大根が10本近く集まったこともありました(笑)
ご主人 三豊市は、本当に実り豊かな土地だと思いますし、空気がキレイですよね。こちらに来てすぐの頃は、夜、外に出るだけで星空の美しさに見とれ感動していました。京都に住んでいた頃は夜景をわざわざ見に行っていましたが、その必要がなくなりましたね。

奥さま あと、私が実感したのは、三豊市はさまざまなサポートが充実していること。例えば、子育て面でいうと、3歳までの子ども一人にあたり3万円相当の子育て応援サービス券が支給されます。それをもとに託児所に子どもを預けるなどし、仕事復帰に備えることができるのです。
 また、「みとよ創業塾」や「がんばる企業応援事業」など起業する人へのサポートも手厚いです。私は子育て面と企業面の両方のサポートがあったからこそ、起業できたと感じています。

ーこれからも続く三豊市での暮らし。どんな未来を描いていますか。
ご主人 私にとって三豊市は第二のふるさとです。今ある良さを残し、そして後世まで受け継ぐことができるようしていきたいですね。私は仕事で現場監督をしており、住まいが街並みを作っていくことを日々感じています。三豊市の住む人たちの快適な暮らしを、建築やリフォームという面からサポートしていければと思います。


コンテンツ一覧

  • 三豊市地図
  • 定住サポート情報
  • 本市が展開する「各種定住促進事業」に関するアンケートの集計結果です。
  • 空き家バンク・リフォーム事業:家を探したい方も、空き家を登録したい方も。
実際に住んでいる人に聞いてみました。

ターンして起業した方ご紹介します!

 広報みとよ平成27年12月号で、三豊市の起業家さんたちが特集されました。  ターンされた筒井さん、伊藤さん、辻... インタビューの続きを読む