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『空き家バンクを利用し、実際に移住された方へのアンケート』集計結果
・県外の方で、空き家バンクを利用し、空き家バンク登録物件に移住された方にアンケートを実施しました。
◆調査期間:平成24年10月~平成25年7月
◆調査対象者:6名
◆有効回収数:5件


Q1 いつ、どこから三豊市に移住してきましたか?

「回答」
・静岡県から1ヶ月前
・岐阜県から7ヶ月前
・岐阜県から7ヶ月前
・岡山県から半年前
・熊本県から3ヶ月前
・埼玉県から4ヶ月前


Q2 三豊市に移住しようと思ったきっかけは何ですか?

「回答」
・高松市で約13年間住んでいたから。
・緑豊かでのどかな風景がすき。
・定住者への支援の充実、うどんが好きで四国へ移住したいと昔から思っていたから。
・①海、山が近く自然豊富で子どもには良い環境だと思った。
 ②新鮮な地元産の食べ物が手に入ることも魅力だった。
・空き家バンクで物件を見つけ、実際に見学に来た。周辺の自然環境や出会う人々ののどかさが気に入った。


Q3 三豊市以外での移住を考えましたか?
  (考えていた方は、どのような理由で三豊市を選ばれましたかもご記入ください。)

「回答」
・生家の徳島県に近いこと。東南海地震の災害からはずれていること。景色の美しさ。
・インターネットなどで色々調べた。子どもを育てるのに良いと思った。
・さぬき市でも考えていた。さぬき市に比べ定住者への支援が充実していたことと、空き家が多かったから。
・最終的にこちらで仕事が見つかったため。
・瀬戸内海の景色が近く、病院や買物も便利であれば三豊市以外でもよかったのですが、空き家バンクの物件を見に当地を訪れ、目の前が海で田舎の長閑さと程よい距離に町の便利さがある箱が気に入りました。


Q4 移住を決める前に、三豊市に関する情報収集はしましたか?

「回答」
・ほとんどなし。
・三豊に知り合い。
・半年ほど、数回短期定住のための準備利用支援を使用して空き家バンクの訪問、田舎ネット四国を利用して住宅を探した。また、市役所や職安へ行き職探しや求人情報の収集も行った。
・①市と観光協会のHP ②移住フェアでいただいたパンフレット等
・情報は主として「田舎暮らし」の本が中心でした。その本の中で紹介されている相談窓口。香川県政策部政策課地域づくり推進室。香川県東京人材Uターンコーナーに電話して説明や資料の提供を受け知識を深めていました。


Q5 移住に向けて家族間での話し合いをどう進めましたか?

「回答」
・家族の反対なし。
・子どもの教育など、学校など。
・夫婦とも、四国、香川への移住は前向きに考えていたので特に話し合いはない。
・家族の総意として移住を希望→仕事候補地選び→仕事決定→移住決定
・自営業で忙しかったため、自分の時間が持てなかった生活から離れ、そろそろ自分達だけの時間を持ちたい。更に環境を変えることにより新鮮で新たな発見や驚きのある地を探し、健康づくりと好きな時間造りをしたいと考えました。今ならまだエネルギーがあるけど多分五年先はわからないもんね。二人の結論でした。


Q6 移住前の三豊市のイメージは?

「回答」
・住む家以外は関心なし。
・のどか、田園風景がきれい。
・田舎。海に面しており、魚がつれそう。
・自然に恵まれたところ。
・空き家バンクの物件を見るために初めて当地を訪れるまではまったくイメージがありませんでした。


Q7 移住する前に三豊市を訪れましたか?

「回答」
・3回、来訪したが家ばかり調査した。
・3回程度、家の様子、修理のことなど。
・回数は5回、空き家探し。
・家探しのため1回。
・空き家バンクの登録物件の見学に一度だけ来ました。


Q8 移住する前にやっておいて良かったことはありますか?

「回答」
・移住前に一寸見聞した位ではわからない。
・別に無し。
・インターネットのプロバイダーの電波がまったく入らず、自宅では固定電話を引かないとインターネットが使用できないのでかなり不便さを感じた。
・どんな生活をしたいか移住の目的を明らかにしておいたこと。三豊市内の地域性の違いをもっと調べておけば良かった。
・東南海地震の心配もあり、太平洋側は避け、香川・愛媛の瀬戸内物件情報をかなり調べ上げ、また物件情報の資料も入手していましたので、五日間の滞在で移住先を確実に決めようと各不動産屋とは日程をつくりあげていたことはよかったと・・。結局二日目で決まってしまいましたが。


Q9 移住にあたって、なぜ三豊市空き家バンクを利用しようと思われましたか?
   また、本制度についてご意見をお願いします。

「回答」
・4年前くらいから田舎で暮らしたいと思っていた。
・資金のこと、割安など。
・リフォーム時の補助金制度の充実と空き家の数が多くて多数の中から選べるから。
・一般の不動産情報が少なかったこと、庭付の一軒家を希望したこともあり、空き家バンク制度は利用価値のあるものだった。結果として、田園都市推進課の方々にアドバイスもらえて良かった。
 (※意見 ①町名だけでなく字まで記載してほしい。 ②室内の写真を掲載してほしい。)
・情報誌「田舎暮らし」で空き家バンク登録物件を見つけました。空き家バンクは行政もかんでおり、安心感があったこと、割安であるようにも感じました。


Q10 移住してみて良かったことは何ですか?
   (移住して良くなかったと感じることもあればご記入ください。)

「回答」
・海は近いし、山は紅葉している。何より景色が美しい。春は終日うぐいすが鳴いている。
・人間関係、皆優しいし親切。
・地域の方が親切で、良く教えてくださり、香川の人間はとても優しい人が多いと思った。
・①子どもたちが自然にふれあえることで色々な体験をし、のびのびと生活している。
 ②四季を身近に感じる生活の中で、大人も季節ごとに多くの発見がある。
・田舎ののどかさと町の便利さの両方が楽しめるところ。移住してまだ一ヶ月なのでまだよくなかったと感じることはありません。


Q11 移住してみて苦労したことや驚いたことは何ですか?

「回答」
・隣で草木をもやして煙や灰が飛んで来ること。放置している古い家から6月には大和しろありが外灯に真っ黒になるくらい家の中にも入ってくること。
・今のところなし。
・財田町に住みましたが、財田は近くにスーパーがなく魚やお肉等は隣町まで出かけなくてはならず、なかなか魚やお肉が口に入らなくなった。
・①自治会のしくみが関東にはないため、はじめどまどったが、現在は良いと感じている。  ②子どもの幼稚園の行事など、祖父母のサポートがなく困ることがある。  ③子どもの遊び場(公園など)が少ない。
・苦労はありません、皆さん親切です。驚いたことというか、近所で開催される行事に誘われて参加。亀の石像の除幕式での獅子舞や餅つき。箱浦小学校でのバーベキュー。神社での神楽・早朝の地域清掃 86%参加!。都会ではできない体験をさせていただきました。


Q12 ご家族は三豊市での暮らしをどのように話していますか?

「回答」
・生活はしやすいと思う。
・うどんがおいしく良い場所だといえる。
・子どもは新しい環境に慣れ、楽しんでいる。埼玉より香川が好きと話していた。
・移住前の忙しさから開放され、ゆったりとした時間を過ごしている。計画だけで終わっていた散歩が昨日で27日間連続実行。快挙です。環境がかわったからですね。


Q13 これから三豊市への移住を考えている方へのメッセージをお願いします。

「回答」
・良い面も悪い面もどこに行っても住んでみないとわからない。行政の方でも外のことはわからないと思う。
・暮らしやすいと思う。
・車がある方は財田や山本町でも良いと思うが、車がない方は高瀬等少し街の方をおすすめします。
・三豊市は広いので、町によっては地域性がある。自分の移住後の生活を思い描いて、それに合った地域を選ぶと良い。
・美しい瀬戸内の自然に囲まれた荘内半島、夕陽が美しく人も優しい当地は癒しを求める人にはお薦めのスポット。ただし荘内半島に住む場合必須条件は、できれば夫婦共に運転ができること。バスもありますがやはり・・・。


Q14 三豊市の移住・定住施策等についてのご意見、ご要望をお願いします。

「回答」
・人それぞれの考え方で納得して移住すれば早く慣れて、そして住めば都という諺のある通り、楽しく暮らす方法を見つけて永住させてもらうように努力することが肝心だと思う。人は一人では生きてゆけない。たくさんの人にお世話になっているということを感じる。ただ選んだのではなくご縁があっての移住です。ありがたいと私は感じています。
・市役所の方がとても親切で説明も十分に行われている。ただ、三豊市に職安がなく、隣町の観音寺に行かなくてはならないので、小さな窓口でも良いので職の相談を行える場があった方が良いと思った。
・①現状の取り組みをすばらしいと思う。空き家バンクの物件も増えてきており、より充実するよう応援している。
 ②移住施策の一環として子育て支援に取り組んでいただけると嬉しい。関東からの移住者はやはりハード面での物足りなさを感じると思う。それをカバーする施策があればよいと思う。
 ③移住後のサポートとして、市内で行われる様々なイベントの情報発信をしてほしい。地域を知るよい機会になるし、個人では情報収集に限界があるので、移住者の助けになると思う。
・空き家バンクの物件の増加に加え、物件情報のより詳細説明により書類レベルでの取捨選択を容易にできるので見る側見せる側双方の負担軽減につながる。

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